2021年5月27日(水)大阪市天王寺区の専門学校「清風情報工科学院」のデザイン思考科目に事業開発部マネージャーの野村泰暉が登壇しました。

本講義では、「町工場での事業開発~町工場だからこそ、できることを!~」と題し、自身の起業家・キャピタリスト経験から何故町工場に転身したのか、町工場で何がしたいのか、学校の学びと社会のつながりとは何なのか、学生参加型で講義を進めました。

野村からは「自分の知らない世界があり、そこに可能性があるかもしれない」「今の知識で出来るのだろうか?と思う前に、まずは動いてみること。そこから新しい気付きがある」「失敗したって良い、こうすれば失敗するという経験ができたのだから」というメッセージを伝えました。

講義終了後も多くの学生から質問が飛び交い、予定時刻を30分以上超過して講義は終了しました。

【概要】
開催日時:2021年5月27日 09:20~10:50
開催形式:対面式・zoomによるハイブリッド形式
参加対象者:清風情報工科学院 新1年生を中心とする約70名

◆講演のご依頼について
研究キャリア育成・アントレプレナー育成を目的とした大学生・院生向け講演を行っております。
講演をご依頼の方は、以下よりご連絡ください。
担当可能スタッフ:代表取締役 高満洋徳、取締役工場長 植木和之、事業開発部マネージャー 野村泰暉、他
お問い合わせ:info[at]seikou-seimitsu.com